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2008/08/18

果て

080818_2


外せない冷たい視線
巻かれた黒い革から
望んでた夜の始まり
 
掴まれた髪の単調に
詰まる息と震える脳
壊れていく悦びなら
戻る気さえ起きない
 
存在だけですべて罪
罰に耐えきった先で
優しく撫でられてる
 
 
 
真っ白な欲をいれて
真っ黒な闇にひたる
望んでた時の始まり
 
叩かれた肌の同調に
染まる頬と汗ばむ線
破滅してく安心なら
生きてる気もしない
 
存在すべてが黒い罪
従ってく悦びだから
最期の先に在る楽園
 
 
 
戻る気さえ起きない
生きてる気もしない
いたぶられるままに
 
存在だけですべて罪
存在すべてが黒い罪
優しく撫でられてる
 
戻る気さえ起きない
生きてる気もしない
いたぶられるままに
 
存在だけですべて罪
存在すべてが黒い罪
最期の先に在る楽園
 
 
 

Endless

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